江戸そば おいしい散歩 新宿かいわい

今年初の江戸ソバ おいしい散歩は新宿かいわい 新宿って蕎麦のイメージはないんですが、あるんですおいしいそば屋さんが・・・

手打ちそば渡邊小田急百貨店前から歩いて5分程度西新宿1丁目新宿郵便局近く 手打ちそば渡邊 二階のイタリアンも経営

手打ちそば渡邊今回は蕎麦につまみ三品と甘酒つきでした。そばはつやあり細くて歯ごたえあり 甘口のつゆでおいしくいただきました。ご主人自ら蕎麦を打ちお客さんにお出ししてサービスもさることながらそばについても熱く語っていただきました。

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江戸そば おいしい散歩 人形町かいわい

2011年6月18日(土曜日)世の中は東日本大震災の影響で、打ちひしがれている。駅内もオフィスも暗い。そんな世相をよそに、この蕎麦ツアーだけは明るい、活気がある。参加者の声を聞くと「一日に二軒の名店の蕎麦を食べて、この料金はお得さ」「蕎麦だけでなく、老舗の店にも寄るでしょ、お土産を買いにきたみたいで、楽しい」とか。

今回も総勢四〇人の大所帯。あと七人も集まれば四十七士、平成の初夏見参! と相成る。で、ほぼ定刻どおりスタートした一行は、食いしんぼの池波正太郎も愛したといわれる浜町藪に向かったのであった。地下鉄浜町から薮までは五分ほど、明治座を右手に見ながら清洲橋通りを渡ってすぐ。真新しいモダンなビルの一階に「浜町薮」があった。

この店は明治37年に「神田藪そば」から暖簾分けしたとか。落ち着いた店内、清潔感ただよう雰囲気。大人の店という感じで、悪くない。蕎麦は国内産のそば粉を使用した二八。「せいろそば」は香りも喉越しも全てが一級品。細く切りそろえた白い蕎麦。汁は鹿児島から仕入れるという鯖節のきいた濃く辛い汁。それに少しだけ蕎麦を浸していただく。

少しだけがミソで、粋なところ。その所作が「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵もかくやと思わせる、江戸っ子の粋だが、田舎者の小生、正直なだけがウリなもので、細めの蕎麦をどっぷり汁につけてズルリとやった。と、「ウッ、この汁辛い」思わず本音がポロリ。「薮系は汁が辛いので、蕎麦をちょんちょんとつけて、粋に食べてください」と悦花先生から軽いご指摘。

「そば湯を美味しく味わってもらうに、お茶やお水は出さない」このこだわりの店では、小生は敷居が高かったのかもしれない。 Continue reading

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風水@開運ツアー2011 「風水師と香取神宮・佐原を歩く」

本当は内緒にしておきたい、そんな日帰りツアー「風水@開運ツアー2011」がスタートしました!
風水師の先生と一緒に吉方位へ旅し、カジュアルな開運法を指南していただくという「ゆる旅」です。
同行講師・松風カオリ先生は幼いころから風水師のおじい様の教えを受け、個人鑑定や雑誌などで活躍中。江戸っ子のきっぷのよさが魅力のお茶目な先生です。

第一弾は「風水師と香取神宮・佐原を歩く」
1月15日(土)、参加者16名を乗せたバスは9時に東京駅前を出発しました。
車中から「2011年はどんな1年か」「香取神宮に参拝する時の心得」などのお話が始まり、期待が高まります。
1月15日は古来から「小正月」と呼ばれる縁起のいい日。このよき日に、「パワースポット、香取神宮」「東の方位へ行き、西へ帰る」「その土地の食べ物、水をいただき、ゆっくり歩いて地運を吸収する」という三つの風水的な要素をリンクすることで、「よい気」が72日間、パワーチャージされるのだとか。 Continue reading

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江戸そば おいしい散歩 上野かいわい

上野駅は妙に郷愁を誘う駅なのだ。とくに東北人にとっては「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」石川啄木、ときたらたまらんぜよ。時は移ろい、またまた東北人のハートをわしづかみにする昭和の歌謡曲が誕生した。

ああ上野駅碑

どこかに故郷の香りをのせて

入る列車のなつかしさ

上野は俺らの心の駅だ

くじけちゃならない人生が

あの日ここから始まった

寅さん流の口上だとこうなる。「おもってもみねえ、故郷のおっかさん、おとっつぁんだっていくら貧しくても、年若い我が子を遠く東京にやらねばならない辛さ、『身体だけは気をつけるんだぞ、たまには手紙をくれよ、元気でな』親も子も涙、涙の別れよ。少年は夜汽車に揺られる。カタン、コトン。故郷がだんだん遠くなる。自然に涙が頬を伝う。そこはまだ十五、六歳の子供よ。『おっかさん』…、やがて東の空が白みはじめる。列車の車輪がピタリと止まる。『上野、上野…』少年は涙をぐい拭くと、決意するのよ。『俺はここで死にものぐるいで働いて、故郷のおとっつぁん、おっかさんを楽にするんだ』この心の原点が上野って駅よ。だから『あゝ上野駅』で、東北から歌手を目指して上京した井沢八郎は、自分の人生と重ねながら、『上野は俺らの心の駅だ』と絶唱したってことよ」。 Continue reading

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中山道六十九次を歩く第4回 桶川宿から間の宿吹上

12月4日(土)と5日(日)に「中山道六十九次を歩く 第四回桶川宿から間の宿吹上」が2日間同じ行程で催行された。前回の終着点・桶川宿のあるJR高崎線桶川駅を9時過ぎに出発し、一路間の宿吹上を目指した。この日は、12月初頭とはいえ朝は肌寒かった。桶川宿鎮守の桶川稲荷神社・大雲寺・鴻巣宿が1602年に現在のところに移されるまで宿場であった本宿を通る。

桶川宿本陣遺構

 中山道をさらに北上し、境内に埼玉県の天然記念物になっているムクロジがそびえる多聞寺・地域における富士信仰との関わりを持つ浅間神社に立ち寄った。ここは、富士山の山開きに合わせて初山大例祭が行われている。その後、浅間神社の裏から高崎線の踏み切りを渡り古中山道を歩く。古中山道の道中に日本橋から数えて11里目(約43.2Km)にあたる馬室原一里塚がある。 Continue reading

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『風来人』パンフレット最新号のご紹介

風来人パンフレット
風来人 最新号

今回は風来人ツアーパンフレットの最新号(2010年11月発行)をご紹介させていただきます。

風来人ツアーでは以前から専門ジャンルの講師の方々にご登場いただいていましたが、今回はまったく新しいジャンルとして、「女性風水師」「そば職人」などのツアーが登場しています。
風水@開運ツアー2011~風水師と香取神宮・佐原を歩く

そのほか東京・江戸のパワースポットを巡るツアーや日本の神社の真髄に触れる企画もご用意しました。
東京・江戸パワースポット巡り~江戸中心のパワースポット
皇室にゆかりのある神社・勅祭社巡り

また、ドラマ化で注目を集めている『坂の上の雲』ゆかりの地を巡るツアー(日帰り&宿泊)もございます。
●日帰りツアー●
司馬遼太郎『坂の上の雲』と東京に残る明治散歩~『坂の上の雲』最終章「雨の坂」より
司馬遼太郎『坂の上の雲』と東京に残る明治散歩~神田・九段・麹町
●宿泊ツアー●
坂の上の雲の舞台を往く~子規と秋山兄弟ふるさと松山と水軍鎮守・大山祗神社(2人1室)

ぜひ!この機会をご利用ください。

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風来人のツアー情報はWEBサイトからもご覧いただけますが、お手元にカタログを置いて
じっくり見たいという方は資料請求をご利用下さい。
資料請求はこちらからhttps://www.maitabi.jp/siryo/form_seikyu.html
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江戸そばおいしい散歩~浅草

■■ツアーお申し込みはこちら↓■■
http://www.maitabi.jp/culture/tokusyu3.php

今回のそば散歩は浅草。浅草といえば浅草寺。浅草寺のことの起こりは、こういうことらしい。

「推古天皇三十六年(六二八年)三月十八日早朝、隅田川で漁をしていた二人の漁師の網に観世音菩薩像がひっかかった。その仏像を本尊として祀ったのが浅草寺。

仏像と関わりのある漁師二人と、自宅を改造して浅草寺とした土師 中知(はじの なかとも)の三人を祀ったのが浅草寺の境内にある浅草神社(三社さま)。浅草最大のイベント「三社祭」は、この三人を神として祀った祭りだったんですね」

という、吉田悦花先生の大和撫子調のたおやかなガイドをイヤホーンで聞きながら、仲見世商店街のなかを人をかき分けるようにして、歩きはじめたのだ。時は、ときたもんだ。二〇一〇年十月二三日(土曜日)、午前十一時。雷門前に集合した参加者一行、いざ浅草でござる。 Continue reading

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中山道六十九次を歩く第3回大宮宿から桶川宿

11月6日(土)と7日(日)に「中山道六十九次を歩く 第三回大宮宿から桶川宿」が2日間同じ行程で催行された。前回の終着点である浦和宿を北に少し抜けたJR京浜東北線北浦和駅を9時に出発し、一路桶川宿を目指した。この日は、朝が10月に比べ冬に向け少し寒くなってきていた。

北浦和駅を出発後、廓信寺・与野駅前に今年の5月まで大きな欅があった六国見・さいたま新都心駅前にある刑場跡供養跡に立ち寄った。その後、氷川神社一の鳥居を通り過ぎ大宮宿(日本橋から数えて7里16町(約29.2Km)の位置にある中山道4番目の宿場)に辿り着く。ここは、これまでの宿場とは違い町の発展が早かったため往時の趣を見ることはほとんど出来ない。大宮宿にあり有名な氷川神社へと立ち寄った。この時期は、七五三で多くの参拝客がおり、今でも多くの人に愛される賑やかな神社である。   Continue reading

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ショパン・国際ピアノコンクール・鑑賞ツアー

2010年 5年に一度の「ショパン・ピアノコンクール・イヤー」の年になりました。
今年は、ショパン生誕200年祭も兼ねて、いつもより賑わいを見せております。
特に、日本からの鑑賞者が多く、会場はパッと見、5分の1は日本人かと思えるほどです。
今年は数えて16回目。日本からの出場者も多く、全出場者81名の中、日本人は17名。
激戦のなかを戦っていらっしゃいます。

大会の広告
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私は2次予選から現地に見に行きましたので、2次に勝ち進んだ6名の方々のお名前を列記致します。
Junna IWASAKI
Airi KATADA
Kotaro NAGANO
Yuma OSAKI
Rina SUDO
Yuri WATANABE
以上6名の皆様、1次突破おめでとうございました!!!

コンクール会場

コンクール会場

当社では、このショパン・国際ピアノコンクール・ツアーの老舗取扱旅行会社として、今回も大会期間中、様々な日程でツアーを組みました。
10月2日~25日(第1次~ガラコンサート1日目まで)
10月2日~9日(第1次予選鑑賞のみ)
10月2日~15日(第1次と第2次予選鑑賞)
10月13日~25日(第3次~ガラコンサート1日目まで)など、その他にも、お客様のご要望に合わせて、航空便+ホテル+入場券手配のお世話をさせて頂きました。
他社では、ヨーロッパ観光コースの1部に組み入れて、鑑賞は1~2日などもあった様ですが、当社は老舗の頑固さで、ショパン・国際ピアノコンクール・ツアーのみに特化したご案内に 努めております。 今回のツアーの募集要項はhttp://www.maitabi.jpでご覧頂けます。
第3次予選や本戦、ガラコンサートに行かれる方の方が多いと思いきや、ご参加者曰く、「面白みがあるのは、むしろ1次の方が。 本選の人は巧くて当たり前なので、通は1次や2次に行く」とのことでした。無知なのは、私でした(-_-;)

添乗員報告として、ご覧下さい。
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中山道六十九次を歩く 第2回板橋宿から浦和宿

板橋本町駅

10月5日(土)と6日(日)に「中山道六十九次を歩く 第二回板橋宿から浦和宿」が2日間同じ行程で催行された。9月に第一回として日本橋から板橋宿まで約11kmを歩いた。前回の終着点である板橋宿の最寄り駅である都営地下鉄三田線の板橋本町駅を9時に出発し、一路浦和宿を目指した。この日は、さほど暑くなくウォーキングには最適な日であった。板橋宿を出た後、まず南蔵院に立ち寄った。その後、日本橋から数えて3里目(約11.8Km)の一里塚である志村一里塚に辿り着く。江戸から見て中山道最初の難所と呼ばれた清水坂を通過し浦和宿に向けて歩く。

志村一里塚

東北新幹線が見えてきたら東京都と埼玉県の県境を通る荒川が目前になった。
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